[簡単!] ConoHa VPSを利用したFactorioサーバーの立て方を解説!

ロボット1
Factorioサーバーの立て方を知りたいな!
ロボット2
Factorioサーバーの立て方を紹介するね!

Factorioは、2D見下ろし視点のサンドボックス型の工場づくりゲームです。

未知の星に不時着したプレイヤーは、資源を採掘して様々なアイテムを生産・研究してゆき、最終的にはロケットで人工衛星を打ち上げることが目的です。

そんなFactorioを友達と一緒に遊びたいという方はいませんか!?

友達を遊ぶためにはサーバーを利用する必要があります。

しかし、初めてサーバー環境を整えるという方にとって、どのようにサーバーを立てたらいいのか分からないかと思います。

そこでこの記事では「 ConoHa VPS」を利用したFactorioサーバーの立て方をご紹介します。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

Factorioとは!?

Factorioは工場を作り、維持するゲームです。

資源を集め、技術を研究し、施設を建て、生産を自動化し、敵と戦いましょう。

木の伐採も、鉱石の採掘も、ロボットアームやベルトコンベアを作るのも、最初は自分の手で行います。しかしすぐに、広大なソーラーパネルや、石油の精製分解施設、自動生産施設を備え、建築や物流にロボットを駆使する巨大な産業プラントを作るでしょう。

そのような惑星資源の搾取を、原住生物は見逃しません。あなたの作った機械の王国は、自分の手で守らなければなりません。

マルチプレイヤーゲームで他のプレイヤーと協力し、友人と分担して巨大な工場をつくりあげましょう。

メモリ使用量の目安

メモリが不足するとサーバーの動作が不安定になります。

そして、サーバーの処理が追いつかなくなり、サーバーが落ちる可能性があります。

そのため、プレイヤー数に応じたメモリ使用量を割り振りする必要があります。

そこでどのくらいのプレイヤー数でどのくらいのメモリを使用するのかみていきましょう!

以下のような感じでメモリを選択してもらえば問題ないかと思います。

プレイヤー数 メモリ
4人以下 2GB
5~10人 4GB
11人以上 8GB

ConoHa VPSを利用したFactorioサーバーの立て方

「 ConoHa VPS」を利用したFactorioサーバーの立て方をみていきましょう。

ConoHaではFactorioサーバーをインストール済みのテンプレートイメージを提供していますので、初期設定だけで簡単に使い始めることができます。

Factorioアプリケーションイメージのインストール手順

まずは「 ConoHa VPS」公式HPにいきましょう!

コントロールパネルへログインし、「サーバー追加」ボタンをクリックします。

イメージタイプ「アプリケーション」から「Factorio」を選択してサーバーを作成します。

512MBプランでのインストールはできません。

Factorioの設定に際してサーバーのIPアドレスが必要になるので、作成したサーバーのIPアドレスを確認します。

コントロールパネル左メニューの「サーバー」を開き、作成したサーバーのネームタグをクリックします。

サーバーの詳細画面の「ネットワーク情報」のIPアドレスを手元に控えます。

Factorioの設定方法

Factorioを起動し「プレイ」を選択します。

「マルチプレイ」ボタンをクリックします。

「サーバーに接続」ボタンをクリックします。

「IPアドレスとポート」には上記で確認したサーバーのIPアドレスを入力します(ポート番号は不要です)。「接続」をクリックしてサーバーに入室します。

※ユーザー名入力画面が表示されることがあります。表示された場合は好きなユーザー名を入力してアカウント登録を行ってください。

サーバーを初めて起動する際に初期ワールドが生成されるため、ワールドはサーバーごとに異なったものになります。

Factorioサーバーの関連ファイルは「/opt/factorio」ディレクトリ内に設置されています。

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

Factorioで遊びたい方は是非「 ConoHa VPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?