KAGOYA CLOUD VPSの特徴・料金・評判・転送量・メモリを解説!

  • 2021年10月8日
  • 2021年10月9日
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VPS
ロボット1
VPSを借りたいんだけど、どこがいいのだろうか!?
ロボット2
KAGOYA CLOUD VPSがオススメだよ!

1台のサーバーをまるまる借りたいという方はいませんか!?

そんな方にVPS(Virtual Private Server)をオススメします!

VPSは1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じですが、仮想的に専用サーバーと同様の自由度・性能を利用できるよう設定されています。

そんなVPSを提供しているサービスは世の中に多数あります。

中でも「KAGOYA CLOUD」はオススメのVPSの一つです。

そこでこの記事ではKAGOYA CLOUD VPSについてまとめてみました。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

KAGOYA CLOUD VPSとは!?

KAGOYA CLOUD」はカゴヤ・ジャパン株式会社が提供しているサービスです。

カゴヤ・ジャパン株式会社は中小企業向けのリーズナブルな価格で利用できるるサービスから医療法人・官公庁を中心とした高セキュリティ、高可用性に対応したサービスまで、20年に渡るレンタルサーバー・ホスティングでの幅広い実績を誇っています。

他にも自社所有のデータセンター、充実のサポートなどVPSを検討している方にも安心できる材料が数多く揃っています。

最近ではVPSサービス「KAGOYA CLOUD VPS」の全面リニューアルを実施し、スペックを強化した新プランの提供を開始しました。

新プランは、従来プランの価格は据え置きのまま、スペックが強化されています。

Linux OSの月額660円プランの場合で、従来プランのCPU 1コア・メモリ1GB・ストレージ20GBから、新プランではCPU 2コア・メモリ2GB・ストレージ25GBとなるなど、各プランのスペックを向上しました。

機能も充実しているので、VPSサービスを利用したい方は是非「KAGOYA CLOUD」を利用してみてはいかがでしょうか!?

KAGOYA CLOUD VPSの特徴

KAGOYA CLOUD」の特徴をみていきましょう。

・スペック変更(スケールアップ)が簡単
・複数のサーバーでローカルネットワークが構成できる
・ストレージは全てSSD搭載!高速処理で快適
・便利なOSテンプレートパッケージ
・様々な用途に対応できる機能が充実
・自社データセンターの高速回線
・操作性抜群のコントロールパネル
・充実したサポート体制

スペック変更(スケールアップ)が簡単

IPアドレスを変えることなく、コントロールパネルから即座にスペック変更することができます。

利用開始時はミニマムな構成で運用し、リソースが不足した時点でスケールアップすることにより無駄なコストを抑えることができます。

複数のサーバーでローカルネットワークが構成できる

台数無制限の複数台構成とサーバー間の安全な通信を実現するローカルネットワークを構築することが可能です。

また、Linux OSとWindows Server OS間でローカルネットワークを構築することも可能です。

ストレージは全てSSD搭載!高速処理で快適

SSDは、HDD(SATA)と比べて読み込み処理数が約150倍(ランダム)、書き込み処理数が約300倍(ランダム)のため、HDDより、快適にご利用いただけます。

便利なOSテンプレートパッケージ

専用コントロールパネルからテンプレートとアプリケーションを選択するだけで、すぐにご希望の環境を簡単に構築していただけます。

様々な用途に対応できる機能が充実

コントロールパネルから、リモートコンソールを利用することができます。

ロードバランサーやセキュリティツールの設定をWebブラウザ上で行えます。

自社データセンターの高速回線

潤沢な帯域を有したバックボーン回線を使用。安定した速度を維持するための増強も適時実施いたします。

また、専任の技術者が24時間365日常駐しており安定したサービス提供を実現しています。

充実したサポート体制

専任スタッフが、疑問や問題にすばやく丁寧に対応します(メールは24時間受付)。

また、専用サポートサイトでもよくある質問は詳しく記載しています。

KAGOYA CLOUD VPSの料金

1ヶ月間スペック変更を行わず利用した場合、割安な月額上限料金が適用されます。

最近、VPSが全面リニューアルされスペックが高くなっています。

それにも関わらず、価格据え置きなのでお得に契約することができます!

これを機会に「KAGOYA CLOUD」を利用してみてはいかがでしょうか!?

KAGOYA CLOUD VPSの転送量・メモリ

転送量に制限はありません。

しかしながら、特定のお客様の転送量が極端に多いと、他のお客様が利用可能な回線帯域が細くなるため、他のお客様のサイトの表示速度が低下することにつながります。

このような障害を未然に防ぐため、特定のお客様が同時に占有できる帯域を調整する場合があります。

メモリはプランによって異なります。

1GB、2GB、4GB、6GB、8GB、16GBの6つのプランが用意されています。

KAGOYA CLOUD VPSの評判

KAGOYA CLOUD VPSの評判をみていきましょう。

評判

個人的な趣味で仮想マシンを作り、そのうえでCentOSを使ってWebサーバーを作っていじって運用していました。

さすがに個人宅で公開用に固定IPアドレスを取って、ルーターの設定変更を行って、UTMやファイアウォールなどを設置して…となると骨が折れてしまうので、レンタルサーバーだけどSSHで入って操作・管理ができないかなと考え、VPSサービスを探していました。

今回いろいろ探した中で、KAGOYA クラウドVPSサービスが手ごろで自分の利用方法にマッチしていると考え、実際に申し込みを行いました。
すべてWebで完結し、難しい手続きなども特になくLAMPパッケージを選べば基本的なインストールを行った状態で引き渡してもらえるので、あまりCentOSなどのLinuxに詳しくない人でも使うことができます。

せっかくのVPSなので、Wordpressでブログでも公開しようかなと思い、LAMPで引き渡してもらった後に、IPtablesやMySQLの設定などを実施し、せっかくなのでドメインも別サイトですが購入し、DNSを設定し購入したドメイン名で公開ができるようにDNSも設定しました。
せっかくVPSを借りたのでBindで構築したDNSも一緒に載せてみました。
細かい設定を行い、いざ接続。

ウィザードも問題なく進み、利用も問題なくできました。
そこまで詳しくない私でも簡単に公開用Webサーバーが構築でき、もう少しチューニングも必要かと思いましが、最低限度利用するには手順や方法などがWebで公開されていて迷うことが少ない「カゴヤクラウドVPS」
いまではどっぷり使っています。


低価格のVPSサーバはいくつかありますが、ディスク容量が大きいサーバが必要であったため、KAGOYAを利用しました。
知り合いに限定したWebアルバムを利用したく、Webアプリをセットアップし、写真や動画を多数アップロードするという目的です。

月額が1000円未満でありながら、HDDであれば200GBのディスクが利用可能となっており、ストレージとしての用途がメインで考えていた私としては、大変満足しています(SSDだと同料金で80GB)

当然ながら、HDDかつスペックも高くはなく、パフォーマンスはさほど良くありません。
高速な処理などを求めたり、冗長性を求めるのならば他のサービスが良いと思います。

サポートの問い合わせ対応については、可もなく不可もなくという印象でしたので、よほど初心者の方でもない限りは問題ないと感じました。

VPSサービスとして考えても、機能として大きく見劣りするものはなく、目的が明確であれば、費用対効果で考えればお勧めできるVPSであると思います。


カゴヤ・クラウド/VPSには2タイプがあり、私は「OpenVZHDDモデル3コア、6コア」を使用しています。このサービスを選んだ理由は、各社が提供するVPSの中でも、スペックは高い方であったのと、目的に合うと感じたからです。

カゴヤジャパンでは、国内にデータセンタを所有しており、その安心感も決めての一つです。
具体的な使い方ですが、VPS契約後に、インスタンスという仮想専用サーバ環境を構築します。
ここに、OSやアプリケーションをインストールすると、root権限のある専用サーバの様な環境が出来上がるので、WebサーバやDBなど自由に設定する事ができます。

サーバの再起動もWeb上のコントロールパネルから行えるので、メンテナンスや緊急時にすぐに対応できるのが優れていると思います。
実際に使ってみて、ページ表示速度は気になる程でもなく、閲覧者の通信環境次第といった所です。
気をつけたいのは、このインスタンスが「停止」では料金が発生するという事。
インスタンスを「削除」すれば翌日からの料金は発生しませんので、料金規定には目を通しておいた方が良いです。

総評ですが、とても満足しています。
ですが、コントロールパネルへの入口を判りやすくしてくれたら、なお良いと思います。

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!

どのVPSを選べばいいのか迷っているという方は是非、「KAGOYA CLOUD」を検討してみてはいかがでしょうか!?