[FX自動売買] さくらのVPSにMT4環境をインストールしてみよう!

  • 2021年10月17日
  • 2021年12月1日
  • 投資
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ロボット1
さくらのVPSにMT4環境をインストールしたいな!
ロボット2
さくらのVPSにMT4環境をインストールする方法を紹介するね!

MT4でEAを動かすときに必須になるのがVPSです。

VPSがあれば、自宅のパソコンを常時起動しておく必要もなく安心してEAを稼働させておけます。

VPSは数多くの会社が提供していますが、その中でも注目を浴びているのが さくらインターネット株式会社が提供している「さくらのVPS for Windows Serverです。

さくらのVPS for Windows ServerはMT4のEA実行に適した環境となっています。

さくらのVPS for Windows Serverは全プランにSSDを搭載し、低価格&ハイパフォーマンスを実現しています。

Windows環境が初期費用0円、月額1,100円(税込)から利用でき、2週間無料で試すことが可能です。

お試し期間中の申込みキャンセルが可能なので是非利用してみることをオススメします!

そこでこの記事ではさくらのVPS for Windows Serverを利用したMT4のインストール方法についてまとめてみました!

気になる方は是非、最後まで読んで頂ければと思います。

MT4とは!?

MT4とは、MetaTradar4(メタトレーダー4)が正式名称であり、ロシアのMetaQuotes Software(メタクオーツ・ソフトウェア)社が開発・提供しているツールです。

さまざまな金融商品の取引に対応していますが、おもにFXの取引ツールとして世界中の多くのトレーダーに愛用されています。

MT4は世界中のトレーダーに利用されている人気ツールであり、その拡張性や豊富な機能は、他のFX業者が提供している専用ツールと比べても圧倒している面が多いと言われています。

その中でも、チャート上にさまざまな分析ツールを表示させることができるのは、メタトレーダー4ならではの特徴です。

インジケーターは、自作はもちろん、世界中のトレーダーが作成したものをインターネット上から入手して使うこともできます。

さらに、中上級トレーダーの人気を集める理由として、自由度の高い自動売買システムが利用できることであり、オリジナルで作成した自動売買システムをMT4上で動かすことができます。

また、バックテストもできるため、新たな手法がどれだけの勝率を出せるのかなど事前に試すこともできる点で便利です。

さくらVPS for Windows serverとは!?

さくらのVPS for Windows Server

・いつでもどこでもWindowsが使える!リモートデスクトップ
・ビジネスユースにも最適!Office利用可能!
・圧倒的なストレージ性能!選べるSSDラインナップ
・複数台対応!接続数に上限なし!ローカルネットワーク
・複雑な操作もクリックひとつ!コントロールパネル
・簡単に上位プランに変更!スケールアップ

初期費用

0円

月額費用

1100円~

容量

50GB

さくらのVPSにWindows搭載のプランが登場。

全プランにSSDを搭載し、低価格&ハイパフォーマンスを実現!

さくらのVPSにWindows搭載のプランが登場しました。

さくらのVPS for Windows Serverは、PCや携帯端末などのデバイスを問わず、最新のWindows Server環境を利用できるサービスとなっています。

全プランにSSDを搭載し、初期費用0円、低い月額料金でハイパフォーマンスを実現しています。

リモートデスクトップがあれば、検証作業のためだけにWindows環境を用意する必要がなく、無駄な投資を抑えることができます。

プランはW1G(月額1100円)、W2G(月額2200円)、W4G(月額4290円)、W8G(月額8470円)、W16G(月額15950円)、W32G(月額32340円)と豊富にそろっています。

上記の中のオススメはW2Gプラン以上です。

サーバーのスペックが足りなくなったとき「スケールアップ」機能を利用すれば、いつでも簡単に上位プランに変更できます。

ビジネス用アプリケーションがパッケージされた「Microsoft Office Professional Plus」も利用可能です。

国内外の出張や外出先で、Officeがインストールされていないデバイス(PC、スマートフォン、タブレット)しか持っていなくても、リモートデスクトップとOfficeの組み合わせがあれば安心です。

MT4をインストールしたい方は是非さくらのVPS for Windows Server利用を検討してみてはいかがでしょうか!?

プランごとの違いは!?

どのプランが最適かをみていきましょう!

結論からお話しますとW2Gプラン以上での利用をオススメします。

W768 プラン

月額1,080円(税込)で利用できるプランですが、メモリは「768MB」のためMT4をインストールされた方から「動作が重い」との問い合わせが多く寄せられているようです。

MT4の利用方法に依存することも多いですが、安定した動作を期待する場合はより上位のプランをご検討ください。

W1G プラン

メモリが「1GB」のプランです。

ネット証券会社から公開されている「動作環境」としてはこのプランが該当します。

W768プランよりもメモリ容量は大きいですが、推奨環境ではないことからW768プランと同様に動作が重い状況が発生する可能性は高いと思われます。

W2G プラン

ネット証券会社から「推奨環境」されているメモリ容量「2GB」のプランです。

MT4の安定した動作等を期待する場合は、このプラン以上での利用をご検討ください。

さくらのVPS for Windows Serverのインストール方法

それではさくらのVPS for Windows Serverのインストール方法をみていきましょう。

Windows環境が初期費用0円、月額1,100円(税込)から利用でき、2週間無料で試すことが可能です。

お試し期間中の申込みキャンセルが可能なので是非利用してみることをオススメします!

申し込む

さくらのVPS for Windows ServerのWebサイト でお申込みをクリックします。

「さくらのVPS for Windows Server お申し込み」画面で、新たに会員IDを取得される方は「新規会員登録へ進む」を、さくらインターネットの会員IDをお持ちの方は「ログイン画面へ進む」をクリックします。

会員登録またはログインができたら、以下の画面でプランを選択します。

Microsoft Officeライセンスおよびリモートデスクトップライセンスは、利用するユーザーにつき1つ必要です。

以下の例ではリモートデスクトップで1名利用するので、リモートデスクトップライセンスを1つ追加しています(さくらのVPS for Windows Serverの契約に付帯するリモートデスクトップライセンスはサーバー管理にのみご利用いただけます)。

支払期間・支払方法を選択します。支払方法によっては追加で入力が必要になることがあります(クレジットカード情報の登録等)。

2週間無料のお試し期間を利用するかどうかを選択します。さくらのVPS for Windows Serverでは、同時2台までお試し期間が利用できます。

約款等を確認のうえ、[同意する]にチェックを入れ、[確認画面へ進む]をクリックします。

内容を確認のうえ、問題なければ[この内容で申し込む]をクリックします。

以上でお申し込みは完了です。

メールの確認

会員IDに登録されているメールアドレスあてに「お申し込み受付完了のお知らせ」というメールが届きます。

この時点ではまだサーバーの利用開始はできません。

しばらく後に「仮登録完了のお知らせ」というメールが届きます。この時点からサーバーの利用開始ができます。

このメールに記載されているIPアドレスと初期パスワードは、リモートデスクトップでWindowsにログインする際に必要になります。このメールはなくさないよう注意してください。

さくらのVPS コントロールパネルにログインする

さくらのVPS コントロールパネル にログインし、申し込んだVPSの行(赤枠部分)をクリックします。

初期状態ではサーバーは起動していません。[起動]をクリックします。

「起動してよろしいですか?」と問われますので、[起動する]をクリックします。

赤枠部分のように起動中になっていればサーバーは起動しています。

リモートデスクトップ接続

お手元のWindowsパソコンの[リモートデスクトップ接続]を起動し、コンピューターの部分にサーバーのIPアドレスを入力し、[接続]をクリックします。

「資格情報を入力してください」という画面が表示されますので、ユーザー名はAdministrator、パスワードは「仮登録完了のお知らせ」というメールに記載されている初期パスワードを入力し、[OK]をクリックします。

以下の警告が表示されたら、[このコンピューターへの接続について今後確認しない]にチェックを入れ、[はい]をクリックします。

リモートデスクトップの画面が開いたら、利用開始できます。

MT4(MT5)のインストール方法

それではMT4(MT5)のインストール方法をみていきましょう。

公式サイトやネット証券会社からMetaTraderのプログラムファイルをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、プログラムファイルをダブルクリックすることでインストールが開始されます。

ライセンス条項への同意画面が表示されます。

内容を確認し、同意して「次へ」をクリックするとインストールが開始します。

「完了」が表示されればインストールは正常に完了しています。

最後に「完了」をクリックしてください。

以降はネット証券会社のデモ口座やリアル口座を入力して、MT4(MT5)をご利用ください。

まとめ

この記事では「さくらのVPS for Windows Serverのインストール方法をまとめてみました!

さくらのVPS for Windows Serverは全プランにSSDを搭載し、低価格&ハイパフォーマンスを実現しています。

Windows環境が初期費用0円、月額1,100円(税込)から利用でき、2週間無料で試すことが可能です。

お試し期間中の申込みキャンセルが可能なので是非利用してみることをオススメします!