さくらのVPSの特徴・料金・評判・転送量・メモリを解説!

  • 2021年10月8日
  • 2021年10月8日
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VPS
ロボット1
VPSを借りたいんだけど、どこがいいのだろうか!?
ロボット2
さくらのVPSがオススメだよ!

1台のサーバーをまるまる借りたいという方はいませんか!?

そんな方にVPS(Virtual Private Server)をオススメします!

VPSは1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じですが、仮想的に専用サーバーと同様の自由度・性能を利用できるよう設定されています。

そんなVPSを提供しているサービスは世の中に多数あります。

中でも「さくらのVPS」はオススメのVPSの一つです。

そこでこの記事ではさくらのVPSについてまとめてみました。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

さくらのVPSとは!?

さくらのVPS」はさくらインターネット株式会社が運営しているサービスとなっています。

さくらインターネット株式会社は上場企業でもあるので利用する側も安心ですね。

さくらのVPSは安定・高速・低価格のサービスとなっています。

512MBプランは初期費用0円、月額643円から契約することが可能です。

シンプルなコントロールパネルやスタートアップスクリプト、パケットフィルタ機能ではじめてサーバーを扱う初心者も安心です。

サーバーのスペックはご利用規模に合わせていつでも拡張可能で学習用途からビジネスまで、幅広いシーンで利用できます。

コスパのいいVPSを考えている方は是非「さくらのVPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?

さくらのVPSの特徴

さくらのVPS」は、専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもつ”複数台対応”仮想専用サーバーサービスです。

月額643円(税込)から使える手軽さはそのままに、大規模システムに対応するスケーラビリティを兼ね備えた新次元のホスティングサービスです。

それではさくらのVPSの特徴をみていきましょう。

・コントロールパネル
・ローカルネットワーク
・OSラインアップ
・スタートアップスクリプト
・パケットフィルタ機能
・豊富なSSDプラン
・安心な運用体制
・ハイブリッド接続
・スケールアップ
・追加ストレージ(NFS)

コントロールパネル

複雑な操作もクリックひとつ!

サーバーの再起動やOS再インストール、コンソール画面の操作などをブラウザから簡単にできます。

ローカルネットワーク

サービス規模の拡張に合わせてスケールアウトが可能!

サーバー間の安全な通信を実現するローカルネットワークを構築することが可能です。

OSラインアップ

標準OSではCentOS、Ubuntu、KUSANAGI、カスタムOSにはDebian、FreeBSD、Fedoraなど多くのOSをご利用いただけます。

スタートアップスクリプト

パッケージのインストールや各種設定作業の自動化などを簡単に実現できる機能です。

「パブリックスクリプト」と「カスタムスクリプト」を利用することができます。

パケットフィルタ機能

契約中の「さくらのVPS」に対する通信制限を行うことができるサービスです。

従来サーバー内で行っていた設定をコントロールパネルから簡単に行うことができます。

豊富なSSDプラン

はじめてのVPSに最適なプランから、アクセス負荷の高いサービスやデータベースサーバー用途に最適な最上位プランまで豊富なプランをご用意しています。

安心な運用体制

サーバーはすべて国内のデータセンターに収容。

専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視しています。

ハイブリッド接続

異なるサービスやゾーン間をレイヤ2ネットワークで接続するサービスです。

「さくらのクラウド」と「さくらのVPS」の接続にご利用いただくことも可能です。

スケールアップ

サーバーのスペックが足りなくなった時に、コントロールパネルからいつでも簡単に上位プランに変更可能です。

追加ストレージ(NFS)

さくらのVPSのコントロールパネルからお客様のプライベートなローカルネットワーク内に、NFSのプロトコルに対応した追加ストレージを作成できます。

さくらのVPSの料金

それでは「さくらのVPS」の料金をみていきましょう。

標準でも全プランにSSDを搭載し、さらに大容量のストレージ構成へ変更も可能です。

「初期費用無料」でお気軽に利用できるのがメリットです。

さくらのVPSの転送量・メモリ

転送量の目安は以下の通りです。

・512MB:25GB
・1G:50GB
・2G:100GB
・4G:200GB
・8G:400GB
・16G:800GB
・32G:1600GB

メモリの目安は以下の通りです。

・512MB:512MB
・1G:1GB
・2G:2GB
・4G:4GB
・8G:8GB
・16G:16GB
・32G:32GB

さくらのVPSの評判

さくらのVPS」の評判をみていきましょう。
バックボーンがしっかりとしているので安心だ、コスパがとてもいいという声が多かったです。
評判

日本でも最古参クラスに当たるVPSの企業なので
とても信頼感があること。
実際使用していても計画メンテナンス以外では(VPSは)不具合が起きた記憶がほぼない。
また、しょせんVPSというイメージを払拭させられるほど
大きめのインスタンスを契約できたり、
ライブではないがマイグレーションにも対応している。
小さく始めて大きな規模へと活用できるところがよいと思う。


いちおう「VPS」と名乗ってはいるのですが、
・一契約で複数台をコントロールできる
・VPSをアップスケーリングできる
・VPS同士をおなじネットワークにつなげる
・NFSがある
と、クラウドっぽい機能があります。これが便利です。
Terraformなどを覚えて一生懸命クラウドをやりたいのはやまやまですが
時間がないときに使える「疑似クラウド」としてメリットがあると思います。


価格帯的にいわゆるレンタルサーバにも迫る安さから契約できるのがよい。
セルフマネージメント型のサーバではあるが、使い捨てにできるくらいのイメージで気軽に使える。
いっぽうで、サーバ同士の通信を同じネットワークに収容するなど
クラウドのようなハイエンドな使い方もできるのもよい。
両方の中間をおさえつつ、幅広く使えるイメージでつきあっている。


とりあえず1台VPSが必要、というときに契約してすぐ動くものが手に入るところ。
パーソナル用途のVPSと思われがちだが、
スペック上位のものは十分なパフォーマンスがあり、
ネットワーク構成・ストレージ構成のカスタマイズができるので
ビジネス用途でも十分に活躍してくれるところ。
コントロールパネルも必要十分な機能を提供している。


VPSサービスとしては老舗でかつ信頼のブランドである点。
コストパフォーマンスも非常によい。
個人的にはそれに加えていくつかのポイントが気に入っている。
ひとつは契約するとDNSサーバを提供してくれること。
ゾーンファイルをWeb上で編集することで安定的に運営してくれる。
また、インスタンス構築時に走らせる「起動スクリプト」で
構築の自動化ができる。
このスクリプトがユーザー間で共有されており、
ちょっとしたエコシステムになっている点も楽しい。


長年の実績で安定性・セキュリティへの信頼感が高い点がよい。
また、「日本的なVPS」の特長としてサーバの性能がクラウドサービスより高いため、
ミドルウェアなどをさまざまに構築しても十分なパフォーマンスを発揮してくれる点もすぐれている。
それでいて(OS構築の知識を除けば)それほど高度な知識を強要されず
わかりやすく使えるようになっているのがなによりもすばらしい。

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!

どのVPSを選べばいいのか迷っているという方は是非、「さくらのVPS」を検討してみてはいかがでしょうか!?