サーバー構築にオススメのVPSを比較!

  • 2021年11月1日
  • 2021年11月20日
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VPS
ロボット1
サーバー構築にオススメのVPSを知りたいな!
ロボット2
サーバー構築にオススメのVPSを紹介するね!

VPSを利用してサーバー構築をしたいという方はいませんか!?

VPSはVirtual Private Serverの略で日本語に訳すと仮想専用サーバーとなります。

1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じですが、VPSでは仮想的に専用サーバーと同様の自由度・性能を利用できるよう設定されています。

VPSを構築できるようになると、自分がやりたいことが出来るようになります。

例えば、ツールをサーバーにインストールしたり、プログラミング言語をインストールできるようになります。

VPSを構築できるようになるとサーバーに関する知識も得られるというメリットもあります!

そこでこの記事ではサーバー構築にオススメのVPSについてまとめてみました。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

VPSとは!?

VPSはVirtual Private Serverの略で日本語に訳すと仮想専用サーバーとなります。

1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じですが、VPSでは仮想的に専用サーバーと同様の自由度・性能を利用できるよう設定されています。

VPSでは、物理サーバーにインストールされているOSの上に、ユーザーそれぞれに仮想サーバーが割り当てられ、ユーザーはその仮想サーバーを専有して使えます。

仮想サーバーにはホストOSとは別のOSがインストールされており、ユーザーが管理者権限を持って自由に操作することができます。

VPSのメリット

  1. 仮想サーバーの管理者権限(root権限)を持てるので自分の好きなアプリケーションをインストールしたり、インストールするOSも選ぶことができます。
  2. 仮想サーバー1つ1つにCPUやメモリなどのハード資源があらかじめ割り当てられており、ユーザーはそれを専有できるので、レンタルサーバーより他のユーザの影響を受けにくくなります。

VPSのデメリット

  1. サーバーを自分で構築し、メンテナンスできるスキルや労力が必要となります。HTTPサーバーのインストールや、セキュリティアップデートも自力で行わなければなりません。

サーバー構築を行う上で注意すること

サーバー構築を行う上で注意することをみていきましょう。

目的に応じたサーバーを選ぶ

サーバーを構築する目的を明確にして、目的に応じたサーバーを選ぶことを意識しましょう。

サーバーは使用するコンピューターやソフトウェアによって、スペックや機能が異なります。

小規模な利用しかしないのであれば、ハイスペックなサーバーを導入しても、不要なコストが増えるだけになってしまいます。

反対に、大規模な Web サービスで低スペックなサーバーを使用すると、ネットワーク遅延やサーバーダウンなどのトラブルにつながります。

構築・運用にかかるコストをチェックする

サーバー構築から保守運用にかかるコストをチェックして、継続的に活用しても予算的に問題がないかについても確認が必要です。

サーバーを使用するためには、人件費や構築費用といった初期費用とは別に、維持・運用費用がかかります。

サーバーを導入する時は、初期費用を気にしてしまいがちですが、トータルでかかるコストについても事前に計算しておきましょう。

セキュリティ設定

セキュリティ設定についても、必ずチェックしておかなければなりません。

DDoS攻撃やSQLインジェクションなどのサーバ攻撃による情報漏洩リスクに注意する人は多いでしょう。

しかし、実際には、情報の改ざん・なりすまし・ウイルス感染・破壊行為・スパイ行為など、情報システムの周辺にはさまざまなリスクが存在します。

情報セキュリティに必要な 3 要素である、機密性・完全性・可用性を確保して、リスク マネジメントすることが重要です。

サーバー構築にオススメのVPSを比較!

サーバー構築にオススメのVPSをみていきましょう。

これからご紹介するVPSはそれぞれ良い点があるので自分たちに合うサービスを見つけることができたら幸いです!

ConoHa VPS

ConoHa VPS

・すぐに使えるVPS
・初期費用は無料
・直感的に使えるコントロールパネル
・種類豊富なテンプレート
・KUSANAGIかんたん導入
・ゲームのマルチプレイがすぐに楽しめる
・SSD標準、超高速VPS
・迅速なスケール
・スマホアプリでよりかんたんに

初期費用

0円

月額費用

542円~

容量

512MB

ConoHa VPSは初期費用なし、ひと月542円から使用できます。

豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

「 ConoHa VPS」はConoHa VPSは初期費用なし、ひと月542円から使用できます。

豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

ConoHa VPSは上場企業であるGMOインターネット株式会社が運営しています。

運営元がしっかりしていると安心ですね!

日本マーケティングリサーチ機構による調査で「ITエンジニアが使いたいVPS」「WordPress「KUSANAGI」利用者満足度」「Minecraftマルチプレイ利用者満足度」の3部門においてNo.1を獲得しました。

ConoHa VPSの料金タイプは2種類で最低利用期間なし、いつでも気軽に始められる通常料金と、3か月以上の利用でおトクなVPS割引きっぷが用意されています。

プランは512MB、1GB、2GB(オススメです!)、4GB、64GBと豊富に揃っています。

VPS割引きっぷは、ConoHa VPSを3ヶ月以上利用の場合におトクな長期利用割引きっぷです。

ご利用期間に合わせたきっぷを購入することで、通常料金よりも最大23%オフ、月額542円からConoHa VPSを利用できます。

VPSの利用を考えている方は是非「 ConoHa VPS」を検討してみてはいかがでしょうか!?

さくらのVPS

さくらのVPS

・コントロールパネル
・ローカルネットワーク
・OSラインアップ
・スタートアップスクリプト
・パケットフィルタ機能
・豊富なSSDプラン
・安心な運用体制
・ハイブリッド接続
・スケールアップ
・追加ストレージ(NFS)

初期費用

0円

月額費用

643円~

容量

512MB

シンプルなコントロールパネルやスタートアップスクリプト、パケットフィルタ機能ではじめてサーバーを扱う初心者も安心。

サーバーのスペックはご利用規模に合わせていつでも拡張可能。

学習用途からビジネスまで、幅広いシーンでご利用いただけます。

さくらのVPS」はさくらインターネット株式会社が運営しているサービスとなっています。

さくらインターネット株式会社は上場企業でもあるので利用する側も安心ですね。

さくらのVPS」は専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもつ複数台対応仮想専用サーバーサービスです。

月額643円(税込)から使える手軽さはそのままに、大規模システムに対応するスケーラビリティを兼ね備えた新次元のホスティングサービスとなっています。

512MBプランは初期費用0円、月額643円から契約することが可能です。

プランは512MB(初期費用0円/月額643円~)、1G(初期費用0円/月額880円~)、2G(初期費用0円/月額1738円~)、4G(初期費用0円/月額3520円~)、8G(初期費用0円/月額7040円~)、16G(初期費用0円/月額13200円~)、32G(初期費用0円/月額26400円~)と豊富に揃っています。

サーバーのスペックが足りなくなった時に、コントロールパネルからいつでも簡単に上位プランに変更可能です。

また、2週間お試し期間もあるので自分に合うサービスかどうかも確認できます。

コスパのいいVPSを考えている方は是非「さくらのVPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?

KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPS

・スペック変更(スケールアップ)が簡単
・複数のサーバーでローカルネットワークが構成できる
・ストレージは全てSSD搭載!高速処理で快適
・便利なOSテンプレートパッケージ
・様々な用途に対応できる機能が充実
・自社データセンターの高速回線
・操作性抜群のコントロールパネル
・充実したサポート体制

初期費用

0円

月額費用

550円~

容量

1GB~

ビジネス用途でも選ばれています!電話サポート付で安心!

初期費用無料、月額 550円(日額 20円)~の低価格。

KAGOYA CLOUD VPS」はカゴヤ・ジャパン株式会社が提供しているサービスです。

カゴヤ・ジャパン株式会社は中小企業向けのリーズナブルな価格で利用できるるサービスから医療法人・官公庁を中心とした高セキュリティ、高可用性に対応したサービスまで、20年に渡るレンタルサーバー・ホスティングでの幅広い実績を誇っています。

他にも自社所有のデータセンター、充実のサポートなどVPSを検討している方にも安心できる材料が数多く揃っています。

最近ではVPSサービス「KAGOYA CLOUD VPS」の全面リニューアルを実施し、スペックを強化した新プランの提供を開始しました。

新プランは、従来プランの価格は据え置きのまま、スペックが強化されています。

Linux OSの月額660円プランの場合で、従来プランのCPU 1コア・メモリ1GB・ストレージ20GBから、新プランではCPU 2コア・メモリ2GB・ストレージ25GBとなるなど、各プランのスペックを向上しました。

プランはメモリ1GBプラン(日額20円~/月額上限550円)、メモリ2GBプラン(日額24円~/月額上限660円)、メモリ4GBプラン(日額55円~/月額上限1540円)、メモリ6GBプラン(日額118円~/月額上限3300円)、メモリ8GBプラン(日額256円~/月額上限7150円)、メモリ16GBプラン(日額511円~/月額上限14300円)と豊富に揃っています。

メモリ1GBプランは動作検証に、メモリ4GBプランは本番環境にオススメです。

機能も充実しているので、VPSサービスを利用したい方は是非「KAGOYA CLOUD VPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

「 ConoHa VPS」、「さくらのVPS」、「KAGOYA CLOUD VPS」はサーバー構築にオススメのVPSです。

自分に合うサービスを見つけて頂ければ幸いです。