[簡単!] ConoHa VPSを利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方を解説!

ロボット1
ConoHa VPSを利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方を知りたいな!
ロボット2
ConoHa VPSを利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方を紹介するね!

Terrariaは自由に建築や掘削のできるいわゆる「Sandbox型」の2Dアクションゲームです。

プレイヤーの目的は鉱山採掘から街の建設、未だ見ぬ風景を求める旅、はたまたひたすら強さを求める修羅の道まで自由自在です。

「2D版Minecraft」と表現されることが多いゲームですが、どちらかといえば建築メインであったMinecraftとは異なり、モンスターとの戦いや冒険といった要素が強いのが特徴です。

また、このゲームはオンラインマルチプレイ機能を備えています。

リアルタイムで協力もしくは競争しながらの冒険・建築・強敵との戦いなど、非常に幅広い楽しみ方が売りとなっています。

テラリアは国内累計90万本を突破しました。

そんな人気のあるゲームであるTerrariaを友達と一緒に遊びたいという方はいませんか!?

友達を遊ぶためにはサーバーを利用する必要があります。

しかし、初めてサーバー環境を整えるという方にとって、どのようにサーバーを立てたらいいのか分からないかと思います。

そこでこの記事では「 ConoHa VPS」を利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方をご紹介します。

「 ConoHa VPS」はサーバー初心者の方でも簡単に構築できるテンプレートが用意されています。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

Terrariaとは!?

Terraria(テラリア)は自由に建築や掘削のできるいわゆる「Sandbox型」の2Dアクションゲームです。

容姿のカスタマイズが可能なプレイヤー、ランダムに作成されるワールド、繰り返される昼夜、自由に手を加えることのできる特色豊かな地形、プレイヤー自身の手で制作できる様々なアイテム、等々の要素を持っています。

プレイヤーの目的は鉱山採掘から街の建設、未だ見ぬ風景を求める旅、はたまたひたすら強さを求める修羅の道まで自由自在です。

「2D版Minecraft」と表現されることが多いゲームですが、どちらかといえば建築メインであったMinecraftとは異なり、モンスターとの戦いや冒険といった要素が強いのが特徴です。

2011年5月16日にSteamで発売されました。

発売当日だけで推定5万本が出荷され、ピーク時に最大15万8000人がプレイしました。

2017年時点で全世界、全プラットフォーム合計で、計2,700万本以上を売り上げていました。

2020年3月現在、PCで1,400万、コンソール760万、モバイルデバイス870万、合計3030万本を販売しました。

数字から見てもテラリアはとても人気のあるゲームであることが分かるかと思います。

一人でプレイするのも楽しいですが、友達と一緒に遊びことでもっと楽しむことができます。

しかし、友達と一緒に遊ぶためにはサーバーを構築する必要があります。

そこで後ほど「 ConoHa VPS」を利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方をご紹介します。

ConoHa VPSとは!?

「 ConoHa VPS」は初期費用なし、ひと月530円から使用できます。

3ステップでかんたんにはじめられます。

マルチプレイで遊ぶには、マルチサーバーが必要です。

マルチサーバーは自宅のPCでも立てられますが、長時間利用すると電気代がかかってしまう、PCが起動しているときしか遊べないなどのデメリットがあります。

しかし、ConoHa VPSなら24時間稼働しても電気代を気にせずに利用できます。

さらに誰でも簡単にマルチサーバーを立てられるテンプレートイメージが用意されているので、黒いコンソール画面で難しい操作をしなくてもすぐにマルチプレイを始められます。

「 ConoHa VPS」は料金面でもお得になっています。

VPS割引きっぷならConoHa VPS通常料金よりも最大23%お得です。

購入したきっぷは、既に通常料金でご利用中のConoHa VPSにも適用できます。

Terraria(テラリア)で友達と遊びたいという方は是非「 ConoHa VPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?

メモリ使用量の目安

サーバーをはじめ、パソコン上の全てのソフトウェアはメモリを使用して動いています。

メモリは共有して使用されているため、各ソフトウェアに使用できるメモリ量が定められています。

これをメモリ割り当てと言います。

メモリを沢山使用できると、ソフトウェアは高速な処理を行うことが可能になります。

つまり、適切なメモリ割り当てを行う事によって、サーバーをより快適に動作させることができます。

メモリが不足するとサーバーの動作が不安定になります。

そして、サーバーの処理が追いつかなくなり、サーバーが落ちる可能性があります。

そのため、プレイヤー数に応じたメモリ使用量を割り振りする必要があります。

そこでどのくらいのプレイヤー数でどのくらいのメモリを使用するのかみていきましょう!

以下のような感じでメモリを選択してもらえば問題ないかと思います。

プレイヤー数 メモリ
4人以下 2GB
5~10人 4GB
11人以上 8GB

ConoHa VPSを利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方

ここでは「 ConoHa VPS」を利用したTerraria(テラリア)サーバーの立て方を解説します。

「 ConoHa VPS」はサーバー初心者の方でも簡単に構築できるテンプレートが用意されています。

おすすめのVPSなので是非利用してみてはいかがでしょうか!?

テラリアアプリケーションイメージのインストール手順

まずは「 ConoHa VPS」公式HPにいきましょう!

コントロールパネルへログインし、「サーバー追加」ボタンをクリックします。

イメージタイプ「アプリケーション」から「テラリア」を選択してサーバーを作成します。

512MBプランでのインストールはできません。

Terrariaの設定に際してサーバーのIPアドレスが必要になるので、作成したサーバーのIPアドレスを確認します。

コントロールパネル左メニューの「サーバー」を開き、作成したサーバーのネームタグをクリックします。

サーバーの詳細画面の「ネットワーク情報」のIPアドレスを手元に控えます。

Terrariaの設定方法

Terrariaサーバーのバージョンと同バージョンのクライアントを起動してください。

コントロールパネルのコンソールやSSHクライアントソフトでVPSへ接続して、赤枠のところが「SEREVR_CURRENTRY_BUILDING」と表示されている場合はワールドの作成中のためお待ちください。

下記のコマンドを実行することで再度確認することができます。

$ cat /etc/mod

Terrariaを起動し「Multiplayer」ボタンをクリックします。

「Join via IP」ボタンをクリックし、プレイヤーの選択画面を開きます。

プレイヤーを選択し、サーバーのIP入力画面を開きます。

上記で確認したサーバーのIPアドレスを入力し、「Accept」をクリックします。

「7777」を入力し、「Accept」をクリックしてサーバーに入室します。

サーバーを初めて起動する際に初期ワールドが生成されるため、ワールドはサーバーごとに異なったものになります。

ワールドを再生成したい方は「/opt/terraria/tool/world_rebuild.sh」を実行すると好きな設定でワールドを再生成することが出来ます。

ゲーミングライフを豊かにするグッズ

ゲーマー向けの便利グッズをご紹介します。

ゲーミングチェア

ゲームに集中していると無意識に姿勢が悪くなるのはゲーマーあるあるだと思います。

健康にゲームを遊ぶためにも、椅子にはぜひこだわってほしいところです。

値段は決して安くはないですが、プロゲーマーが参加するeスポーツ大会で採用されているモデルだけに、その性能はお墨付き。人間工学に基づいた設計によって身体にかかる負担を軽減してくれます。

ワイヤレスヘッドセット

よりいい音質でゲーム音を楽しみたい、友だちと通話しながらプレイしたい、家族や隣人への配慮のためなど、ヘッドセットは必需品です。

ワイヤレスマウス

ヘッドセットといっしょにマウスやキーボードもワイヤレス化すれば、PC周りがすっきりします。

ロジクールGはいち早くゲーミングマウスのワイヤレス化に注力したメーカーで使いやすいです。

買いやすい価格なので、ワイヤレス入門機としてもばっちりです。

ワイヤレスキーボード

キーボードは場所を取るので、ちょっとしたときにどかせないと意外とストレスになります。

ワイヤレスに慣れたら有線には戻れないかもしれません。

ゲーミングモニター

ゲーミングモニターを使用してのゲームは驚くほど世界が違います。

是非ゲーミングモニターを利用してみてはいかがでしょうか!?

ゲーミングメガネ

ゲームをしていると眼精疲労の原因になります。

ゲーミングメガネはブルーライトをカットしてくれるので眼精疲労を和らげてくれます。

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

Terraria(テラリア)で遊びたい方は是非「 ConoHa VPS」、「さくらのVPS」、「KAGOYA CLOUD」を利用してみてはいかがでしょうか!?