さくらのVPSの特徴・料金・評判・転送量・メモリを解説!

  • 2021年10月8日
  • 2021年11月16日
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VPS
ロボット1
VPSを借りたいんだけど、どこがいいのだろうか!?
ロボット2
さくらのVPSがオススメだよ!

1台のサーバーをまるまる借りたいという方はいませんか!?

そんな方にVPS(Virtual Private Server)をオススメします!

VPSは1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じですが、仮想的に専用サーバーと同様の自由度・性能を利用できるよう設定されています。

VPSはコストが安い、パフォーマンスが良い、カスタマイズ性が高いなどのメリットがあり、企業、個人など数多くの方に利用されています。

そんなVPSを提供しているサービスは世の中に多数あります。

中でも「さくらのVPS」はオススメのVPSの一つです。

さくらのVPS」はシンプルなコントロールパネルやスタートアップスクリプト、パケットフィルター機能ではじめてサーバーを扱う初心者も安心です。

サーバーのスペックはご利用規模に合わせていつでも拡張可能で学習用途からビジネスまで、幅広いシーンで利用できます。

「初期費用無料」で気軽にはじめられ、2週間お試し期間もあるので自分に合うサービスかどうかも確認できます。

そこでこの記事ではさくらのVPSについてまとめてみました。

とてもオススメのVPSなのでこれを機会に是非利用を検討してみてはいかがでしょうか!?

さくらのVPSとは!?

さくらのVPS」はさくらインターネット株式会社が運営しているサービスとなっています。

さくらインターネット株式会社は上場企業でもあるので利用する側も安心ですね。

さくらのVPS」は専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもつ複数台対応仮想専用サーバーサービスです。

月額643円(税込)から使える手軽さはそのままに、大規模システムに対応するスケーラビリティを兼ね備えた新次元のホスティングサービスとなっています。

512MBプランは初期費用0円、月額643円から契約することが可能です。

プランは512MB(初期費用0円/月額643円~)、1G(初期費用0円/月額880円~)、2G(初期費用0円/月額1738円~)、4G(初期費用0円/月額3520円~)、8G(初期費用0円/月額7040円~)、16G(初期費用0円/月額13200円~)、32G(初期費用0円/月額26400円~)と豊富に揃っています。

サーバーのスペックが足りなくなった時に、コントロールパネルからいつでも簡単に上位プランに変更可能です。

また、2週間お試し期間もあるので自分に合うサービスかどうかも確認できます。

コスパのいいVPSを考えている方は是非「さくらのVPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?

さくらのVPSの特徴

さくらのVPS」は、専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもつ”複数台対応”仮想専用サーバーサービスです。

月額643円(税込)から使える手軽さはそのままに、大規模システムに対応するスケーラビリティを兼ね備えた新次元のホスティングサービスです。

それではさくらのVPSの特徴をみていきましょう。

・コントロールパネル
・ローカルネットワーク
・OSラインアップ
・スタートアップスクリプト
・パケットフィルタ機能
・豊富なSSDプラン
・安心な運用体制
・ハイブリッド接続
・スケールアップ
・追加ストレージ(NFS)

コントロールパネル

複雑な操作もクリックひとつです!

さくらのVPS全プランでご利用いただけるVPSコントロールパネルは、サーバーの設定や一覧表示などの各種操作/確認をブラウザ上で行える機能です。

サーバーの再起動やOS再インストールはワンクリック、各種リソースの使用状況なども一目で確認できます。

ローカルネットワーク

ローカルネットワークの特長は3つあります。

1つ目は「サービス規模の拡張に合わせてスケールアウトが可能」という点です。

ウェブサービスなどの開始後、システム規模を拡大したい場合は、新しいサーバーを追加しコントロールパネル上からスイッチを追加・設定することで簡単にスケールアウトが可能です。

2つ目は「接続台数に上限なし」という点です。

各VPSには、複数のネットワークインターフェースが付帯されており、同一の会員IDでご契約中のさくらのVPSを台数無制限に接続できます。

3つ目は「さくらのVPSのプランを自由に組み合わせた構成が可能」という点です。

プラン毎による接続制限がないため、さくらのVPSの豊富なラインナップからサーバーの用途に合わせた構成が可能です。

OSラインアップ

標準OSではCentOS、Ubuntu、KUSANAGI、カスタムOSにはDebian、FreeBSD、Fedoraなど多くのOSをご利用いただけます。

スタートアップスクリプト

パッケージのインストールや各種設定作業の自動化などを簡単に実現できる機能です。

スタートアップスクリプトには弊社側で用意した「さくらインターネット公式スクリプト」とお客様で記述して登録できる「マイスクリプト」があります。

なお、「マイスクリプト」は自身で利用するだけでなく、他ユーザが利用できるように公開(シェア)することも可能です。

パケットフィルタ機能

契約中の「さくらのVPS」に対する通信制限を行うことができるサービスです。

従来サーバー内で行っていた設定をコントロールパネルから簡単に行うことができます。

豊富なSSDプラン

はじめてのVPSに最適なプランから、アクセス負荷の高いサービスやデータベースサーバー用途に最適な最上位プランまで豊富なプランをご用意しています。

さらに大容量のストレージ構成へ変更も可能です。

「初期費用無料」でお気軽にご利用いただけます。

安心な運用体制

サーバーはすべて国内のデータセンターに収容。

専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視しています。

ハイブリッド接続

ハイブリッド接続は異なるサービスやゾーン間をレイヤ2ネットワークで接続するサービスです。

同一セグメントの低レイテンシなLANとしてサーバー間を接続することで、手軽に運用できます。

ビジネスシーンの変化や成長で拡張性、コストパフォーマンス、冗長性、可用性といったシステム要件は変化します。ハイブリッド接続は物理サーバーや仮想サーバー、それぞれのサービスメリットを活かし、より柔軟性のある高品質なシステム構成を低価格で実現します。

「さくらのクラウド」と「さくらのVPS」の接続にご利用いただくことも可能です。

スケールアップ

サーバーのスペックが足りなくなった時に、コントロールパネルからいつでも簡単に上位プランに変更可能です。

プランは変更せず、より大容量のストレージへ変更する「ストレージ変更オプション」も選択可能。

サーバーIPアドレスはプラン変更前のIPアドレスを引き継ぐため、プラン変更後も以前と同じIPアドレスをご利用いただけます。

追加ストレージ(NFS)

「追加ストレージ(NFS)」は、さくらのVPSにストレージを追加できるサービスです。

さくらのVPS」のコントロールパネルから、お客さまのプライベートなローカルネットワーク内に、NFS(Network File System)のプロトコルに対応した追加ストレージを作成できます。

サーバーのストレージ容量不足や大容量ストレージが必要なとき、追加のストレージを簡単にご利用いただけます。

さくらのVPSの料金

それでは「さくらのVPS」の料金をみていきましょう。

標準でも全プランにSSDを搭載し、さらに大容量のストレージ構成へ変更も可能です。

512MBプランは初期費用0円、月額643円から契約することが可能です。

2週間お試し期間もあるので自分に合うサービスかどうかも確認できます。

さくらのVPSの転送量・メモリ

さくらのVPS」の転送量目安は以下の通りです。

・512MB:25GB
・1G:50GB
・2G:100GB
・4G:200GB
・8G:400GB
・16G:800GB
・32G:1600GB

さくらのVPS」のメモリ目安は以下の通りです。

・512MB:512MB
・1G:1GB
・2G:2GB
・4G:4GB
・8G:8GB
・16G:16GB
・32G:32GB

さくらのVPSの評判

さくらのVPS」の評判をみていきましょう。
バックボーンがしっかりとしているので安心だ、コスパがとてもいいという声が多かったです。
とてもオススメのVPSなので「さくらのVPS」を利用してみてはいかがでしょうか!?
評判

日本でも最古参クラスに当たるVPSの企業なので
とても信頼感があること。
実際使用していても計画メンテナンス以外では(VPSは)不具合が起きた記憶がほぼない。
また、しょせんVPSというイメージを払拭させられるほど
大きめのインスタンスを契約できたり、
ライブではないがマイグレーションにも対応している。
小さく始めて大きな規模へと活用できるところがよいと思う。


いちおう「VPS」と名乗ってはいるのですが、
・一契約で複数台をコントロールできる
・VPSをアップスケーリングできる
・VPS同士をおなじネットワークにつなげる
・NFSがある
と、クラウドっぽい機能があります。これが便利です。
Terraformなどを覚えて一生懸命クラウドをやりたいのはやまやまですが
時間がないときに使える「疑似クラウド」としてメリットがあると思います。


価格帯的にいわゆるレンタルサーバにも迫る安さから契約できるのがよい。
セルフマネージメント型のサーバではあるが、使い捨てにできるくらいのイメージで気軽に使える。
いっぽうで、サーバ同士の通信を同じネットワークに収容するなど
クラウドのようなハイエンドな使い方もできるのもよい。
両方の中間をおさえつつ、幅広く使えるイメージでつきあっている。


とりあえず1台VPSが必要、というときに契約してすぐ動くものが手に入るところ。
パーソナル用途のVPSと思われがちだが、
スペック上位のものは十分なパフォーマンスがあり、
ネットワーク構成・ストレージ構成のカスタマイズができるので
ビジネス用途でも十分に活躍してくれるところ。
コントロールパネルも必要十分な機能を提供している。


VPSサービスとしては老舗でかつ信頼のブランドである点。
コストパフォーマンスも非常によい。
個人的にはそれに加えていくつかのポイントが気に入っている。
ひとつは契約するとDNSサーバを提供してくれること。
ゾーンファイルをWeb上で編集することで安定的に運営してくれる。
また、インスタンス構築時に走らせる「起動スクリプト」で
構築の自動化ができる。
このスクリプトがユーザー間で共有されており、
ちょっとしたエコシステムになっている点も楽しい。


長年の実績で安定性・セキュリティへの信頼感が高い点がよい。
また、「日本的なVPS」の特長としてサーバの性能がクラウドサービスより高いため、
ミドルウェアなどをさまざまに構築しても十分なパフォーマンスを発揮してくれる点もすぐれている。
それでいて(OS構築の知識を除けば)それほど高度な知識を強要されず
わかりやすく使えるようになっているのがなによりもすばらしい。

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!

さくらのVPS」はシンプルなコントロールパネルやスタートアップスクリプト、パケットフィルター機能ではじめてサーバーを扱う初心者も安心です。

サーバーのスペックはご利用規模に合わせていつでも拡張可能で学習用途からビジネスまで、幅広いシーンで利用できます。

「初期費用無料」で気軽にはじめられ、2週間お試し期間もあるので自分に合うサービスかどうかも確認できます。

どのVPSを選べばいいのか迷っているという方は是非、「さくらのVPS」を検討してみてはいかがでしょうか!?